落ち着いて行動しよう

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電話が繋がらない時

たくさんの人が連絡する

大規模な災害が起きると、各地で停電します。
すると住民がみんな送配電会社に連絡するので、電話回線が混み合います。
数回電話しても、繋がらないという事態が起こるかもしれません。
なかなか繋がらない場合は、少し待ってから再び電話をかけるのが良い方法です。
特に今は、携帯電話をメインに使っている人が多いでしょう。
携帯電話は、充電しなければ使えません。

何度も送配電会社に連絡していると、あっという間に携帯電話の電池がなくなります。
他にも携帯電話では被害状況を確認したり、知り合いと安否を確認したりする時に使います。
無駄に電池を消費しないように、繋がらない場合はすぐ切ってください。
すでに他の人が連絡して、送配電会社も復旧作業を行っているかもしれません。

備えを用意しておこう

停電が起こっている時でも安心して携帯電話を利用できるように、電池で充電するバッテリーを準備するのがおすすめです。
電池には、いくつか種類があります。
使う頻度の高い、単3電池や単4電池は常に自宅でストックしておくように意識しましょう。
また、夜間に停電が起こった時のために懐中電灯があると良いですね。

明かりがあるだけでも安心するので、停電してもすぐ落ち着けるでしょう。
どのようなことがきっかけで、停電が起こるかわかりません。
大きな災害がなくても、強風で電線が切れて周囲が停電になる事例もあります。
風が強く吹いている時は、もしかしたら停電になるかもしれないと思って、懐中電灯などをすぐ取り出せる場所に置いてください。


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